今日は、プライベートのお話を
少し綴らせていただきます
少し前に
一番近いお友達が亡くなりました
47歳という若さで、4年に渡る闘病の末
先に逝ってしまった…
7年ほどの付き合いで
私の子どもと歳が近い子2人をもつ
ママ友達でもありました
今日、火葬場に出棺される前に
夫を連れて再訪し
2回目の顔を拝んできたところです
旦那さんも仲が良いので
彼女の幼少期~結婚式などの
写真や動画を一緒に観ながら
彼女がどんなに素敵な人だったかを
振り返ってまた思い出に浸りました
彼女が亡くなったことを受けてから
今、自分自身が生きていること
家族が健康に笑っていること
そんな日常がとても有難く
幸せなことだな、と改めて感じます
ささいな悩みも
人生終えることに比べたら
大したことではないし
まだいくらでもチャレンジができる
とも思います
私の話になりますが
昨年、私は色んな言い訳をして
チャレンジや人と関わることを
避けていた期間がありました
だけどそんな自分が嫌になって
半年ほど前に沼から抜け出た現在
今はいくつかチャレンジしている
ことがあり、自分を成長させて
人生をより良く動かそうと
奮闘している最中です

人が悩んで動けない時は
多くは先が見えなくなっている時…
チャレンジすることを避けている時は
「やらなくていい理由」を
無意識に脳が見つけてきます
体調不良ですら
過去の積み重ねによるものや
脳の状態が作っている場合が大きいこと
に多くの人は気が付いていない
人は
前に進みたい
だけど
進むことが怖い
それを繰り返しながら
それぞれの人生を歩むのでしょう

どう選んでいくかは
それぞれが決められます
一見恵まれていないように見える
不遇な家族状況や環境ですら
視点を変えることで
自分の生き方は変えられるのです
(それを分かっていながらも
停滞することを選んでしまう時は
ありますけれどね…)
私は、亡くなってしまった友人が
最後まで生きる希望を持ち
明るく前向きに過ごしてきたことを
改めて振り返った今
人生の残り時間を少しでも後悔なく
自分にとって意味のあるものだった
と思えるようにしたい、と
さらに強く感じています
(ここに綴ることは宣言の意図もあります)
そして
人生の意味とは
自分一人で過ごして感じられるもの
ではなく、やはり人と関わることで
感じさせてもらうことだと思うのです
ここに気が付けたことは
私の人生の中で大きな収穫で
沈んでいた谷の時期があったおかげですし、
気が付かせてくれた人の
おかげだと思っています
一足飛びにものごとを良くすることは
できないけれど
毎日の小さな積み重ねが先の自分や
もっと先の未来を創っていく
そのために
どんなものを食べ
どんな人と付き合い
どこの環境に身を置くか
小さな選択を丁寧にしていく
そう決めて最近は過ごしています
亡くなった友人とは
出会ってからも
闘病生活になってからも
沢山のことを一緒に経験し
共有してきました
八王子市に新しい公園をつくる
取り組みに対して
一緒にプレゼン書を作って
ディスカッションを重ねたことがあるし
私が主催する都立公園での
屋外音楽イベントの手伝い
また
私が運営する「八王子ママの会」の
運営サポートもお願いしたりと
色んなチャレンジを共にしてきました



これから私がまたチャレンジする時
彼女が近くで
「ゆかりちゃんならいけるよ!」
と笑顔で見守ってくれていると信じて
強い気持ちで進んでいきたい
そう思います
「あの時もっと会っておけば」
「もっと話しておけば」
と後悔したくなかったから
彼女とは可能なだけ会いました
後悔しない選択をする
これからもその一点を大切に💗
大切な人を大切にできる選択を
しながら歩んでいきます
皆さんは
自身が、身近な人が、
明日いなくなるとしても
後悔ない選択を今していますか😊?







