秋の過ごしやすさで気分がいい日々です😊
いきなりですが
身近な人が部屋を散らかしたままだったり
自分の思い通りにならない時
あなたはそのことを相手に伝えますか?
例えば、一番ありがちなのが
子どもに対して
「早くやりなさい!!」
「〇〇出来ないんだったら▢▢してあげない!」
「〇〇やるなら▢▢買ってあげる」
などなど…
大人に対してもありますね
「ちゃんと片づけてよ!!」
「そんなことしてる暇あったら〇〇やって!」
または無言でイライラ噴出して
「察して」モードを発生させる…

身近な関係ほど起こりやすいですね
このことを客観的に見てみると
相手を
自分の思い通りにコントロールしたい
思うように変わって欲しい
私の知っていることは正しい
という心理が裏側にあることが分かります
上記のように伝えたことがある人に
聞いてみたいのですが
その伝え方で
相手がのらりくらりと言うことを聞いても
自発的に動くようになりましたか?
恐らくそうはなっていないはず💀
片付けのことに限らず
相手を動かしたい、変わって欲しい
と思っている時は
私が言わないと変わらない!!
という考えを信じているのであって
相手のことを信じてはいないですよね
自分自身がそうされた時を想像した時
相手がいつも自分を疑っている
いつも信頼されてない
と感じると気持ち良くないですね~😭

自分自身が本当に目指したい関係は
文句を言って脅して
相手との信頼関係が壊れていくこと?
更に言うと
本当に目指したいのは
そんな文句ばかりを口にするような日々?
よくよく考えるとそうではないはず
おそらく誰しもが
身近な相手と対話が出来て
信頼のある関係を結んで幸せを感じながら
日々を過ごしたいはず
子どもに関しては
お互いに信頼関係を築きながら
親としては子どもの自立が一番の望みのはず
相手との信頼関係を壊す行動として
批判する
責める
文句を言う
ガミガミ言う
脅す
罰する
褒美で釣る
ということが
選択理論心理学では定義されています
上記であげたような伝え方は
まさに信頼を壊す言動に当たります
では逆に信頼関係を築く行動としては
どういう行為があるかというと
支援する
励ます
傾聴する
受容する
信頼する
尊敬する
違いを交渉する
後者はどの行為も
相手からされると嬉しいことばかり😻

もし、身近にいる大切な関係の人と
信頼関係を築いていきたいと願うなら
そして
日々を穏やかに幸せを感じながら
暮らしていきたいと思うなら
文句ばかり言っている自分に
まずは
気付いて立ち止まってみること
そして
口に出す言葉を少し考えてみること
その積み重ねで少しずつでも
大切な人との関係は変わっていきますよ
あとは
自分のことを自分できちんと理解して
自分の機嫌を自分でとれるようになることと
相手に期待や依存している自分に
気付いて観察して手放していけること
変えられるのは自分だけ😁
相手は変えられない💔
人間関係を楽にするためのヒントを
書いてみました~♪







